2026年3月の園だよりアップしました ⇒ ⇒ ⇒

園だより 2026年3月号

 

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神さまに見守られて歩んだ日々に感謝して

園長 石堂 昭彦

やわらかな春の光に包まれ、神さまが新しい季節のはじまりを静かに告げてくださっているように感じる頃となりました。園庭の草花が芽を出し、やさしい風に揺れる姿は、これまで子どもたちが積み重ねてきた成長の日々を祝福しているかのようです。 さて、3月18日(水)には、令和7年度卒園式を挙行し、9名の園児が本園を巣立っていきます。神さまの導きのうちに迎えるこの大切な日を、心より感謝し、喜びをもって迎えたいと思います。

卒園生のみなさん。
みなさんは、神さまに大切に愛され、見守られながら、この園で毎日を過ごしてきました。お友だちと一緒に遊んだこと、思いきり笑ったこと、時には涙を流したこと、そのすべてが、みなさんを大きくしてくれた大切な時間です。 イエスさまは、「わたしは、世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる。」とおっしゃっています。これから小学校に進み、新しい出会いや経験が始まっても、イエスさまはいつもみなさんのそばにいて、やさしく声をかけ、歩む道を照らしてくださいます。こまったとき、心が少し元気をなくしたときには、静かに手を合わせ、神さまに話しかけてみてください。きっと、安心する心が与えられることと思います。

保護者の皆さまにおかれましては
お子さまのご卒園、誠におめでとうございます。お子さまを神さまからお預かりし、園生活の中でともに成長を見守らせていただけたことを、心より感謝申し上げます。日々の小さな成長の積み重ねが、今日のこの日へとつながっていることを思うとき、神さまの大きなお恵みをあらためて感じずにはいられません。ご家庭の上に、そしてこれからの歩みの上に、神さまの豊かな祝福がありますよう、心よりお祈りいたします。

そして、進級するおともだち。
もうすぐ、ひとつお兄さん・お姉さんになりますね。新しいクラス、新しい生活に、期待と同時に少し不安な気持ちを抱くこともあるかもしれません。しかし、イエスさまは、「子どもたちをわたしのところに来させなさい。」と語り、みなさん一人ひとりを大切に迎えてくださっています。 これからも、祈る心を忘れず、「ありがとう」と言える気持ちを大切にしながら、友だちと助け合い、神さまに喜ばれる歩みを続けていきましょう。

この3月が、子どもたち一人ひとりにとって、イエスさまとともに歩み始める新たな出発の時となり、神さまの愛と祝福に満ちた一年へとつながっていきますよう、心を込めてお祈りいたします。

 

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